
薬剤師への想い
私は、ちょうどの12年前に高校生3年生の受験時に化学が少し得意だったのもあってたまたま理学部と薬学部に合格しました。
そこでなんとなく薬科大学を選び国家試験を合格し薬剤師になったごく普通の30歳の人間です。
ただ23歳の時にちょっとした自分のなかで転機になることが起こりました。
調剤薬局で患者さんに投薬している時に突然、背中に強い腹痛がおそわれて即入院!!
病名は「急性膵炎」4週間の入院生活になりました。
その入院生活の時に初めて患者さんの気持ちが少しわかり、健康の大切さをしり、その中で私が持っている知識、経験で周りの人に何が出来るか??を真剣に考えた結果に薬局を開局しようと考えました。
こんな薬局にしたい。
理屈抜きで薬局に関わりのある患者さん、ひいては福岡の人に元気を発信できるような薬局を作ろうと考えております。
たとえば、診察が終わり処方せんをもらう時間がない方や、寝込んで薬をもらいにいけない方がいたら配達したい。
また、食事療法や健康についての情報を定期的に知っていただく為の教室を開きたい。
このような薬局があれば、患者さまのお役に立てるのではと思っています。
日頃、お薬、健康食品、サプリメントなどの事でわからないこと疑問に思うことがありましたら、どんな事でも構いません、お気軽にご質問下さい。
私のしてきたこと
沢井製薬会社
(福岡市内、筑紫野市、春日市、大野城市)の50病院、300クリニックをMR(医薬情報担当者)として担当後、学術として九州管内の国立病院、県立病院、薬剤師会、保険医協会 健保組合など 年100回講演
調剤薬局
(調剤業務を担当)宮崎市内の病院、クリニックの門前薬局 処方せん薬の調剤。
コクミンドラッグストア
(サプリメントの相談、健康食品の販売1日1000人の来客)

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