トップページ

福岡、東京、千葉、神奈川に
薬局を展開する調剤薬局グループです。

薬局経営者の皆様へ
新卒薬剤師 採用情報 中途薬剤師 採用情報
薬局経営者の皆様へ
  1. トップページ
  2. 医療・薬局・介護従事者の方へ
  3. きらり薬局の目指すもの
きらり薬局の目指すものきらり薬局の目指すもの

きらり薬局の目指すもの


患者さん(利用者さん)が24時間365日、
自宅で「安心」して療養できる社会インフラを創る。

チーム医療の中で薬剤師としての職能を創造 チーム医療の中で薬剤師としての職能を創造

私たちは処方せん(ケアプラン)を元気に変えるため、ご自宅で安心して療養できる社会インフラを創造するため、お薬を皆様の元へ24時間365日対応でお届けいたします。


なぜ24時間365日、自宅で安心して療養できる
社会インフラを創るのか?

看取り 看取り

人生観を変えた初めての看取り

きらり薬局を創業して2年目、薬局はまだ1店舗。薬剤師としても店舗に入っていた弊社代表の黒木が薬の配達先で体験したことが弊社の理念の起源と言っても過言ではありません。
他の薬局が空いていない正月に「アンペック坐剤」を処方された在宅療養中の患者さんは末期がんで、薬を持って患者さん宅に着いた黒木はその患者さんの看取りに立ち会いました。「介護の本質」「薬の重要性」「在宅医療の可能性」など在宅医療のひとつの結末を目の当たりにしたのです。
「あなたが薬を持って来てくれなければ、私の妻は人生最後を痛みに苦しみながら死んでいた。本当にありがとう」
ご家族の言葉に号泣しました。
それ以来「24時間365日薬を届けることができ、自宅で安心して療養できる社会をこの会社を通じて世の中の当たり前にしたい。」と強く思うようになり、その想いは現在も、チームで臨む介護や薬剤師の職能の開発、別法人薬局間のノウハウ共有と連携、介護施設と病院の入退院支援など様々な形で派生しながら弊社の目的である在宅医療、調剤訪問が社会インフラとして現実になりつつあります。
決して変わることのない弊社の理念、その起源として今もきらり薬局のDNAを形成し続けています。

本人が書いた上記の様子をtwitterで見る


チーム医療の中で薬剤師としての職能を創造

チーム医療の中で薬剤師としての職能を創造チーム医療の中で薬剤師としての職能を創造

Hyuga Pharmacy株式会社は開設当初から在宅・外来保険調剤薬局として在宅医療、介護に携わり24時間365日の体制で通院が困難な利用者様をお薬の面でサポートし続けてきました。これまで様々な事例を経験させて頂き、そこで学んだことは、在宅医療、介護に携わるうえで、ドクター、看護師、ケアマネージャー、介護スタッフの方々と連携、協力する事が非常に重要であるという事です。
これまで培ってきた医療機関、介護事業所とのネットワーク、在宅医療・外来調剤専門の薬局としてのノウハウをもってチーム医療の中で私たちの役割を果たし、職能を創造し続けます。



福岡から日本の高齢者の生活を守るブランド薬局をつくる

  • Hyuga Pharmacy 株式会社 代表取締役/薬剤師 黒木 哲史Hyuga Pharmacy 株式会社 代表取締役/薬剤師 黒木 哲史
  • 薬剤師が希望の光を灯す

    調剤薬局にも医療に対して大きな可能性があることを伝えたい、それが私達きらり薬局の使命です。
    老々介護の現場でご家族、医師、看護師、介護スタッフと共に、総合的かつ、多面的な支援を実践しています。それは少しでも元気に患者さんが生活できるため。処方せんを元気に変えてお届けするためです。
    よりよい社会を作るために情熱を傾ける小さな薬局の活動が、介護難民、老々介護という暗闇の中に、希望の光を灯すことを証明したい。

    病床に伏せ、人生を考えた。
    それがきらり薬局の原点です。

    26歳の時、私は急性膵炎を患い2週間入院したことがあります。そこで色々な病気の人と出会う機会がありました。

    糖尿病が悪化して足を切断しなければならない人、足を骨折して入院している人、ガンで入院と退院を繰り返している独居の高齢者。このような方々と直接にゆっくり話をして、同じ時間に食事をし、同じ時間に寝て、同じ時間に起きて、というのを繰り返しているうちに私もいつかは年老いて病気になって死ぬんだという…あたりまえの事なんですが、その時初めて気づきました。今現在も活用している100年カレンダーを作成し、それを眺めていると、自分の人生の時間がそれほど長くないことに気づいたのです。

    私は薬剤師です。医療従事者として、あの時、病床でお会いした人や、同じような境遇の方々に何らかの力になりたいと思いました。もちろん勤務薬剤師としてもそれは可能な事だとは思うのですが、自分自身の可能性を試したいという思いと、既存の薬局以上のサービスをしたいと考え、2008年1月に仲間1人と事務1人と小さな薬局を開局しました。

    残された時間を精一杯活用し、薬剤師として患者さんに新たな価値を創造したい、それが私の人生です。