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きらりのストーリー


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2019年


「調剤薬局とケアプランセンター」からの進化に向け、
第一歩を踏み出す




  • 2019年を振り返ると、『調剤薬局とケアプランセンター』からの進化に向けた第一歩を、力強く踏み出せた1年だったと思います。
    具体的には、ボランタリー薬局の募集活動に本腰を入れて取り組んだことと、介護を受ける方のQOL向上のためのサポートを手厚くしたことです。
    講演会やセミナーを積極開催したことで、ボランタリー加盟薬局は昨年末までに200店舗を越えたほか、介護施設を利用する本人やご家族から、頼りにされるようになった手応えを感じられるようになりました。

    折にふれてお伝えしている通り、きらり薬局の企業理念は『患者さん(利用者さん)が24時間365日、自宅で「安心」して療養できる社会インフラを創る』ことです。
    新たな社会インフラを築いていくためには、同じ目標に向けて取り組む仲間を増やし、サービスネットワークを拡げていくことと、サービスを提供する対象のニーズを正確に把握しながら、サービス提供のためのパイプを拡大することが重要だと言えます。

    ネットやTV通販で注文した商品が、自分の都合の良い日時に自宅まで運ばれてくる。今や、誰もが知っている・利用しているこのサービスも、ヤマト運輸が1975(昭和50)年に「宅急便」事業を開始するまで、存在しないものでした。
    宅急便事業を開始した同社が、営業所や協力会社のネットワークを全国に拡げ、商品を届けて欲しい人々にサービス内容を告知し、いつ配達するか・いつ配達してほしいかを正確に伝達し合える仕組み作りを経て、やがて、人々の暮らしに無くてはならない物流インフラとして確立されたわけです。
    その道筋と比較すると、当社がボランタリー薬局の募集に力を入れている理由も判りやすいのではないでしょうか。

    当社の場合、サービスネットワークの拡大がボランタリー加盟薬局の増加、サービス提供対象のニーズ把握とサービスを提供するパイプの拡大が、医療と介護の連携強化や患者さんのサポートに該当します。
    調剤薬局としての業務を淡々とこなすだけでは、上記の2つを推進することはできません。もちろん調剤業務に関しては、これからも様々な成長戦略に全力で取り組む覚悟ですが、そこだけに踏み止まっているわけにはいかないのです。そうした意味からも2019年は、「進化への第一歩」の1年間だったと言えるでしょう。

    新たな業務の実績を確実に拡大させながら、2019年度も前年度を大きく上回る業績を残しています。国内の景況が一進一退を続け、薬局業務を取り巻く環境が年々厳しさを増しているこの時期、すべての事業が“全伸び”したのは、ひとえに弊社社員の努力の賜物だと実感しています。